23 2 / 2016
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ウォール街の銀行に行くと「今日は!」といきなり日本語で声をかけてくるミャンマー出身の若い女性が窓口にいた。
「何で日本語話せるの?」と聞いたら「日本に移り住むためにミャンマーで日本語を勉強していたんですが、ミャンマーの方が未来が明るいので日本にいくことを止めました。」
「…」
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23 2 / 2016
23 2 / 2016
"最初のページと最後のページで主人公の顔付きが違わないと、その物語が存在する意味がなくなる"
23 2 / 2016
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「夫が撮ったわたしの写真はとても楽しそうに笑っている写真ばかりだ。
そうか、わたしはこんな表情をするのか。しらなかった。
夫といるからこんな笑顔になるんだろうな。
そして彼はわたしをこんなふうに見ているんだなあ。彼の眼に映るじぶんを客観的に見る不思議。くすぐったくなるけどなんだかうれしい。」
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23 2 / 2016
"微量でも水素水を飲めば水素が取り込まれるのでは、と期待する人は、炭酸飲料のような(水に溶かしやすい二酸化炭素を圧力をかけて過剰にとかした)ものを飲んでも、胃腸から二酸化炭素が吸収された結果血中二酸化炭素濃度が上がって問題になることはない、つまり水素よりはるかに大量に含まれている二酸化炭素ですら、胃腸からの吸収はわずかで体にほとんど影響しない、ということも思い出すべきである。"
23 2 / 2016
18 2 / 2016
"厳しい言い方をするのなら
「何か自分の発する気の利いた言葉で遺族を元気づけたい」という気持ちは、
遺族の苦しみを和らげることができない自分の苦しい立場を抜け出したい、
という自分勝手なわがままだとは言えないでしょうか。"
18 2 / 2016
"中川:こういう批判をディズニーは受け入れないでしょうね。今はどうかわかりませんが、2001年に日経エンタテインメントで「東京ディズニーシー」と「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」ができたとき、その比較記事を書いたの。事前にオリエンタルランドから「ディズニーは唯一無二のものだから、どこのテーマパークとも比較はしないでくれ」って頼まれたけど、それを読者は知りたいわけじゃない? だから、強行突破したら、広報担当者が乗り込んできてね。結局、オレと編集部自体がディズニーから出禁(出入り禁止)になりました。"
05 2 / 2016
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申し入れでは防衛省幹部から「予備自衛官になるよう船員に強制することはない」と言われたという。だが、森田組合長は「戦地に行くために船員になった者はいない。会社や国から見えない圧力がかかるのは容易に予想される」と強調した。
会見に同席した組合幹部も「船はチームプレーで1人欠けても運航できない。他の船員が予備自衛官になったのに、自らの意思で断れるのか。防衛省は、できるだけ多くの船員が予備自衛官になるようフェリー会社に求めている」と危惧を表明した。
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23 1 / 2016
"「今いちばん力を入れている活動は、何もせずにゴロゴロすることです。油断するとたくさん働いてしまうのですが、そういう生活が嫌だったからニートを選んだのに、仕事に追われてどうするんだ、と。常に心にニート成分を失わないように、これからも生きていきたいですね」"
22 1 / 2016
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高野 ないですよ。しかもね、川っていうのは、一番低い場所。土地として一番低いですよね。だから、常にみんなに見下ろされてるんですよね。
ぼくのその師匠である先輩がずっと南米とかアフリカを旅しているんですが、川旅の良さも悪さも「目線」だと言うんです。たとえば車で村を訪れると、道路は一番高い場所にあります。とくにアジア・アフリカでは、雨よけにちょっと高くつくる。さらに車って高さがあるじゃないですか。で、そんな目線の高いところから、外国人が下りてくると、ちょっとコンプレックスと反感を抱きますよね。
清水 文字通り「上から目線」。
高野 ところが、川というのはだいたい下を流れています。思い切り「下から目線」です。その上、無防備でしょう? スピードはのろいし、上からならいくらでも襲えるし。で、下からノコノコ上がってくる。あのノコノコ感がすごい。だから、全然尊敬されないけど、全然警戒されないっていうんですね。その気持ちがね、すごくよくわかりました。
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19 1 / 2016
" アフリカでゾウやサイが密猟されているのは、主に中国でこれらの動物の加工品が珍重されるためです。米国の人たちはこうした密猟に激怒しながら、自国で合法的に野生動物の命を奪い、中国に輸出しているのです。しかも、多くの場合、残酷かつ非人道的な方法で動物を捕獲しています。(参考記事:「密猟象牙の闇ルートを追う」)"
03 1 / 2016
"ここでいう「ヤンキー」とは、不良の少年少女のことではなくて、広義のヤンキー、大野氏はそれを「どんなに頑張っても今いち垢抜けず安っぽい趣味に染まりやすい田舎者」と定義しています。ちょっと物議をかもしそうな定義ではありますが、ここで注意しておきたいのは、「(広義の)ヤンキーに属す人と、属さない人がいる」ということではなくて、日本人のだれしもが心のなかに、「(広義の)ヤンキー的な部分と、そうでない部分をもっている」ということです。そこにあるのはヤンキー成分の濃度のちがいだけで、当然濃い人もいるし薄い人もいるのですが、「ヤンキーorヤンキーでない」という、明確な区分を設けることはできません。"
03 1 / 2016
"しかしラッセンの"凄さ"は、そうしたアートコレクターになってみたい欲望にすらひっかからないところにあった。ラッセンを買った人がウォーホルも評価するとは思えないし、現代アートのギャラリーに通うようになるとも思えない。ウォーホルの版画を買った人の何割かはコレクターになるかもしれないが、ラッセンを買った人はいつまでたっても単に「ラッセンを買った人」。"